株式会社本螺子製作所
製品案内 機械設備 会社概要 採用情報 お問い合わせ
TOPページ
加工技術 製造プロセス 受託生産 モトラシのテーマ モトラシ人 Videos
スパイラルアップ ネジトピックス 社長のブログ
モトラシNEWS!!

>>ニュース一覧

 

■経済産業省中部経済産業局「中部IT経営力大賞奨励賞」をいただきました。
(2008年2月12日)

>> 経済産業省中部経済産業局「中部IT経営力大賞奨励賞
>> 受賞記念ビデオも撮りました!

祝 中部IT経営力大賞激励賞受賞
本社長インタビュー ITの導入で経常利益が4倍に!受賞記念ビデオニュースリリース
> 2008年2月、中部IT経営力大賞 激励賞受賞、おめでとうございます。
ありがとうございます。

> 受賞の理由をお聞かせください。
特に何も変わったことはしていないと思います。私も含めて社員が働きやすくなるようにと考えてやってきただけなんです

> 昭和21年、創業者である父親(本 源祐)が手回し式電話機のネジを作り始める。取引先は主に県外の企業でした。
当時としてはやっぱりめずらしい職種だったんだろうと思います。それで石川県外からのお仕事をよくいただいた
と聞いています。

> 時代は高度成長期に入り、会社も順調に大きくなっていった。
通信技術の発達と家電製品が世の中に普及して、当社が扱っているネジという部品が多く使われていたということが一番の原因だったんだろうと思います。

> 2004年IT化に踏み切った。
当時、伝票は膨大な紙の山だったんです。受注から出荷まで紙を使用していくと膨大な紙の山になるわけですから。
当社の場合には、1個から10万個までという幅の広さが売りのひとつだったんですけれども、品種が増えてくると伝票が増えてくるというのが悩みでした。しかも当時から大量生産品については海外シフトと言われていましたので、そうするとこれからもっと多品種少量生産になっていくだろう、そうするともっと伝票が増えていくだろう、なんとかしなければいけないと思いましたね。



> 社員を思う気持ちがIT化を促進!
とにかく社員を楽にしてあげたいと考えていました。月末なんかはひどかったですからね。学生時代にユーザー側としてコンピュータを少しかじっていましたので、ひょっとしたらこれが何かに使えないかなと思って会社の伝票整理に取り組んできたわけです。

>  平成2年、IT化にとりかかる。
LAN第一次ネットワークシステム(製品)
LAN第二次ネットワークシステム(材料)
LAN第三次ネットワークシステム(仕入れ)

平成6年、システム構築完成。

受注はEDI化。
電子データで受けた注文は
受注管理システムに自動入力。
在庫もコンピュータ上で一括管理。
製品の仕様変更があっても追跡して検索。
作業指示書も自動作成。

IT化への取り組みが業績に明確に反映!
製品アイテムが2000種→8000種に。
受注は目指すとおりの、
多品種少量生産80%、量産品生産20%となる。
利益率は3%→13%へと大幅に飛躍。

これは社員ががんばってくれたおかげだと思います。
社員一人ひとりの意識がものすごく変わってきたので、
一人当たりの金額がものすごく増えたということだと
思います。

平成15年にISO9001:2000認証を社内のプロジェクトメンバー
だけで取得したことはちょっと自慢できることかな。

> 本螺子製作所では、毎月勉強会を開いて社員の向上を
目指しています。在庫をWEBで公開。得意先にも大好評です。


> 本螺子製作所のこれからの課題は・・・
ITを利用して働く環境にやさしいシステムづくりをしたいなと
考えています。
サイトマップ 個人情報保護方針 ご利用にあたって

環境方針  品質方針

ISO9001:2008 認証取得

ISO14001:2004 認証取得