株式会社本螺子製作所
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秋常山古墳について

北陸最大級の前方後円墳がある国指定史跡の秋常山古墳群が「古墳公園」として整備される見通しとなった。墳丘を往時に近い形で復元し、棺のある真上にレプリカを配置する、北陸初の地中学習室もつくる。


(北國新聞2003年12月21日記事より)
(左イラストも同新聞から)


当社が創業以来位置する秋常地区が最近、古墳発掘によって新聞などで報道されることが多くなりました。全長1号墳は北陸最大規模の前方後円墳で、4世紀後半のものと推定されています。2号墳は全長80mと推定される前方後方墳で、5世紀前後のものと思われます。近隣の和田古墳、末寺山古墳とともに能美墳群を形成し、整備が進められようとしています。ちなみに、秋常地区では古くから「キトラの山」と呼ばれる小高い山があったのですが、今有名な奈良の遺跡にも「キトラ」の名があります。 全国にも似たような地名は多い のでしょうか?

狸の金玉八畳敷

石川県の金沢市は元来、金箔・銀箔を作り、塗物や織物に使う工芸が盛んなところであるが、ここで聞いた話によるとこうである。金箔 を造るときに、金の小さい玉一匁(もんめ)をタヌキの皮につつんで槌打ちして打ち延ばすと、八畳敷の大きさにもなのだそうで、つまり、これが「タヌキの金玉敷」のゆえんである。それ程、金は展延性に富んだ金属であり、狸の皮が槌打ちに耐えるしろものあることがわかる。
(金1gは線にするとおよそ2kmの長さになるという。)
昭和46年発行ダイヤモンド社刊
大和久重雄著 「鋼の知識」より

オシャカの語源

製造現場でよく使われる「オシャカ」という言葉。
調べてみると諸説あるようです。

その1

地蔵や阿弥陀の像を鋳てつくるつもりが、御釈迦様の仏像を誤って作ってしまったことから、間違ってつくられたものを指すようになった。

その2

焼入れで温度が高すぎて不良品を作ってしまったとき「火が強かった」と言うことを、江戸訛りで「シガツヨカッタ」と聞き「四月八日だ」(御釈迦様の誕生日)とした説。

その3

お釈迦さまの頭から甘茶をかけたときの様子と、不良品が屋外に野ざらしにされ上部が赤茶化た色に変わっている様が似ていることからきたとする説。
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